自分の人生は自分で創っていくけれど、
だからと言って、
何でも思い通りになるわけではないんです。
例えば、
自分が見ているものが「恋愛」で、
「大好きだからずっと一緒にいたい」
と思っていても、
そこにあるテーマは
執着や依存に気づいて、それを手放していくこと。
かも知れません。
例えば、
見ているものが「会社の人間関係」でも、
そこにあるテーマは
「相手は自分の鏡」であることに気づくこと。
かも知れません。
お互いに学びたいことがあって出会い、
なくなれば離れます。
そこに自分の感情が残っていてもです。
離れて、また学びます。
「私はこんなことは望んでいない」
と言っても、自己責任は変わりません。
頭と心、魂と意識を分離させないで。
全て一つの「自分」という存在です。