誰かに何かを言われたり、何かをされたり・・・ということがあると、コッソリと被害者意識が生まれてくれることがありませんか?
例えば、会社で、自分はしっかり仕事をしているのに暴言を吐かれた時。
1・そんなことは気にしない人もいます。
2・同じくらいやり返してバランスを取る人もいます。
3・傷ついてしまう人もいます。
4・その他色々・・・(笑)
3の心が傷いたと感じた場合に、同時にムクムクと被害者意識が生まれてることがあるんですね。
傷ついたと感じていなくても、こんなこと言われた?と、被害者になっていることもあります。
人として、傷ついた、被害にあった・・・という気持ちは生まれてきますよね。
人間ですもの。
何かあれば感情は動きます。
でもね、
そこに貴方が経験したいことがあるから、そういう現実を創っているんです。
そんなことはない!私はそんなことは望んでいない!
と思うのも言うのも簡単です。
人にはそれぞれに経験したいことがあります。
心では望んでいなくても、もっと深いところでは望んでいる。
と考えてみたら・・・
そして、貴方が経験したいことを実行する為に、自分の目の前に誰かを登場させて、相手に何かを言わせたりさせたりしている。
という角度から見てみたら・・・
「悩むことを味わい楽しんでいる」
というところまで辿り着くこともあります。
傷ついたり、悲しんだり、という経験や感情を否定しているわけではないんですね。
ただ、経験したいことがそこにある、そして、それを認めることが出来れば、そこから抜け出すことも現実を創っていくことも出来るということをお伝えしたいだけですから。
経験は自分が飛躍していく為の材料にもなりますし、悩んで何かを責め続ける材料にもなります。